【WordPress】リンクにnofollowを自動挿入『WP Nofollow Post』

どうもこんにちは、よっしーです( ˘ω˘)

 

外部にnofollow無しでリンクするとリンクジュースが失われてしまう…。

そこで困っているあなたに。

今回はWordPressでリンクにrel=”nofollow”を自動的に挿入してくれる「WP Nofollow Post」についてお話したいと思います。

 

WP Nofollow Postって?

WP Nofollow PostはWordPressの投稿や固定ページに貼ったリンクに自動でrel=”nofollow”を挿入してくれるプラグインです。指定したドメインのみnofollowを付けない、というようなこともできます。

※nofollowとは、外部リンクに対してSEO効果を付与しないことです。HTMLだとこうなります。

<a href="http://example.com" rel="nofollow">Example.com</a>

インストールから動作まで

手順①

WP Nofollow Postをインストールします。検索してインストールしてもWordPress.orgからダウンロードしても構いません。

WP Nofollow Post – WordPress.org

WP Nofollow Post

 

手順②

有効化を行なった後、メニュバーにある[設定]のところからWP Nofollow Postの設定画面に移ります。

そこにあるメニューやテキストボックスについて説明します。

WP Nofollow Post - Controller

WP Nofollow Post status: WP Nofollow Postを有効にするか否かです。Enable(有効)にしておかないと動作しません。

Activate on: どの投稿でnofollowを有効にするです。Post & Pagesだと投稿と固定ページにのみnofollowが挿入されます。

テキストボックス: ここに書いたドメインにはrel=”nofollow”が挿入されません。

(例) mcpe-jp.comとココに書くと、memo.mcpe-jp.comもnofollowが挿入されなくなります。

 

設定が終わったら下にあるボタンから保存しましょう。


まとめ

このようなプラグインがなかなか見つからなくて困っていました。10分ほど海外サイトを回っていたところ、WordPress.orgへのリンクを見つけたので導入しました。

SEOを意識してブログを更新し続けるのであれば必須と言っても過言ではないでしょう。

 

以上、「WP Nofollow Post」の紹介でした。

【Bootstrap】バージョン4が来てた

なんとたまたまBoostrapのサイトにアクセスしたところ。

image

Bootstrap4が来てた!!!

はいそこ気づくのオセェよとか言わない!( ‘ᾥ’ )

ダウンロードしよう。

Bootstrap 4告知ページにあるGitHubへのリンクよりダウンロードしましょう。

 

変更点(告知ページより引用)

Moved from Less to Sass. Bootstrap now compiles faster than ever thanks to Libsass, and we join an increasingly large community of Sass developers.
Improved grid system. We’ve added a new grid tier to better target mobile devices and completely overhauled our semantic mixins.
Opt-in flexbox support is here. The future is now—switch a boolean variable and recompile your CSS to take advantage of a flexbox-based grid system and components.
Dropped wells, thumbnails, and panels for cards. Cards are a brand new component to Bootstrap, but they’ll feel super familiar as they do nearly everything wells, thumbnails, and panels did, only better.
Consolidated all our HTML resets into a new module, Reboot. Reboot steps in where Normalize.css stops, giving you more opinionated resets like box-sizing: border-box, margin tweaks, and more all in a single Sass file.
Brand new customization options. Instead of relegating style embellishments like gradients, transitions, shadows, and more to a separate stylesheet like v3, we’ve moved all those options into Sass variables. Want default transitions on everything or to disable rounded corners? Simply update a variable and recompile.
Dropped IE8 support and moved to rem and em units. Dropping support for IE8 means we can take advantage of the best parts of CSS without being held back with CSS hacks or fallbacks. Pixels have been swapped for rems and ems where appropriate to make responsive typography and component sizing even easier. If you need IE8 support, keep using Bootstrap 3.
Rewrote all our JavaScript plugins. Every plugin has been rewritten in ES6 to take advantage of the newest JavaScript enhancements. They also now come with UMD support, generic teardown methods, option type checking, and tons more.
Improved auto-placement of tooltips and popovers thanks to the help of a library called Tether.
Improved documentation. We rewrote it all in Markdown and added a few handy plugins to streamline examples and code snippets to make working with our docs way easier. Improved search is also on it’s way.
And tons more! Custom form controls, margin and padding classes, new utility classes, and more have also been included.

 

Google翻訳にかけてみる。長文めんどくさいから…

少ないからSassに移動しました。ブートストラップは、今Libsassにこれまで以上に速い感謝をコンパイルし、私たちはサスの開発者のますます大規模なコミュニティに参加します。
改善されたグリッドシステム。私たちはより良いターゲットモバイルデバイスに新しいグリッド階層を追加し、完全に私たちのセマンティックミックスインをオーバーホールしました。
オプトインフレキシボックスのサポートはここにあります。今後は、ブール変数を今-スイッチとフレキシボックスベースのグリッドシステムとコンポーネントを利用するためにCSSを再コンパイルされています。
カード用井戸、サムネイル、およびパネルを落としました。カードはブートストラップするために、ブランドの新しいコンポーネントですが、彼らはほぼすべての井戸、サムネイルがそうであるように、彼らは超おなじみの感じられるでしょう、そしてパネルは、唯一のより良いでした。
新しいモジュール、リブートに連結当社のすべてのHTMLがリセットされます。単一サスファイルのborder-ボックス、余白の調整、およびより多くのすべて:あなたはボックスのサイズ変更のようなより多くの独断リセットを与え、Normalize.cssが停止した場所での手順を再起動します。
ブランドの新しいカスタマイズオプション。代わりにグラデーション、トランジション、影、およびv3のような独立したスタイルシートへのより多くのようなスタイルの装飾を格下げ、我々はサス変数にすべてのこれらのオプションを移動しました。すべてのデフォルトの遷移をしたいか、丸みを帯びた角を無効にするには?単に変数を更新し、再コンパイルします。
IE8のサポートを落とし、レムと全角単位に移動しました。 IE8のサポートをドロップすると、我々はCSSハックまたはフォールバックで戻って開催されることなく、CSSの最良の部分を活用できる​​ことを意味します。ピクセルは、REMSおよびEMS適切な応答タイポグラフィと部品のサイズをさらに容易にするためにスワップされています。あなたはIE8のサポートが必要な場合は、ブートストラップ3を使用し続けます。
すべての私達のJavaScriptのプラグインを書き直し。すべてのプラグインは、最新のJavaScriptの拡張機能を利用するにはES6に書き直されました。彼らはまた、今UMDのサポート、一般的な分解方法、オプションの型チェック、およびトン以上が付属しています。
ツールチップとpopoversの改善された自動配置テザーと呼ばれるライブラリの助けに感謝します。
改善されたドキュメント。私たちはMarkdown記法でそれをすべて書き直し、道が容易私たちのドキュメントで作業を行うために例やコードスニペットを合理化するためにいくつかの便利なプラグインを追加しました。改良された検索は、それの途中でもあります。
そして、トン以上!カスタムフォームコントロール、マージンとパディングのクラス、新しいユーティリティクラス、およびよりも含まれています。

 

やべぇ理解できねぇ(汗)

まぁとりあえず、最新版です。

今はDev版なので未完成ではありますが、メインシステムのあたりは通常通り使用できます。

 

Let’s Bootstrap!